幻のEAで非売品となっているNew Super Recovery EAはExness Pro口座の2年半で21億円を超える結果となっていた!?

この記事について動画解説も行いましたのでお時間ある方はぜひご視聴ください。

EA歴17年の私が1年ほど前にGuppyインジケーターを制作したことを皮切りに、GuppyEAそしてSuper RecoveryインジケーターからのSuper RecoveryEAと進化していくことになりました。

その初代ピラミッティング手法を採用したGuppyEAの好成績を受けて、さらなる爆益を狙った進化系のロジックがSuper Recoveryインジケーターからの進化版Super RecoveryEAです。

本日の表題の幻のEAで現在は非売品となっていますが今回特別に100個限定で販売再開します。

Super RecoveryEAはIB口座縛り無しで77,700円で税込み価格といたします。

IB口座は今のところ未定となっております。

GuppyEAが単調なダウ理論に基づいた4時間足ベースのロジックに対してSuper RecoveryEAは何ピンとマーチンゲールを取り入れることで爆益を出せるEAに化けました。

モンスタークラスとなったSuper RecoveryEAでしたが、欠点としての勝率の低さがありました。

Super RecoveryEAのように勝率が低いEAで爆益を出すものはリスクリワードがずば抜けて良い証拠でもあるのです。

口座を破綻させないための方法は主に2種類あると思います。

一つは損切をしないで小さな利確をするロジックです。

ナンピンやマーチンで含み損のあるポジションを救済することを目的にしますので、逆張りロジックで基本的には損切をしないか、かなり深いところで損切するロジックとなります。

こうしたナンピン・マーチンは勝率が非常に高いことが多く、ナンピンマーチンで救済したマイナスポジションが複数ポジションになっている中で小さなPipsで利確することで劇的に勝率を高めます。

つまり含み損にどこまでも耐えながらナンピン・マーチンで含み損の複数ポジションがプラスに転じるまで耐えて、プラ転したとたんに利確します。

小さなPipsでもナンピンマーチンで膨れ上がった大きなロット数で仮に1Pipsであっても大きな利確が出来るようになります。

極端に言えば初期ロットが0.01でスタートしても、マーチン倍率が2倍であれば、次のエントリーが0.02→0.04と売買でポジションを足すので含み損が膨らむ状況でロットが大きくなっていきます。

そして少しの反発局面で利確するわけですが、例えばポジションが100万通貨まで膨れ上がれば、1Pipsでも1万円の利確になります。

それを一日に10回繰り返せば10万円の利確が出来ます。

しかしこうしたロジックが通用するのはレンジ相場などのボラが少ない場合に限ります。

大きなボラが出ている場合は含み損に耐えられずに口座が破綻しやすくなります。

こうしたEAを数多く経験してきた私は、どうして含み益が出ている方向にポジションを足さないのか?

含み益が出ている方向にポジションを足していく手法をピラミッティング手法と言います。

またどうしてナンピンマーチンである一定の含み損が出たときに早めに損切しないのか?

こうした大きく2つの疑問がありました。

他にも古いMT4というプラットフォームにこだわる理由も理解できませんでした。

どうしてMT4という古いアプリにしがみついているのか?

進化したMT5は現在のハイスペックなCPUにも対応しているし、ヒストリー品質が格段に良くなっているのでバックテストの品質も同時に高品質になっています。

特に私のように複雑なインプット項目で何兆通りもの組み合わせから最適化するEAを作りものにとっては低品質のヒストリーデーターを使用したMT4のバックテストに信ぴょう性が持てませんでした。

TDSのような高品質のヒストリーデーターも有料で購入できますが、ヒストリーデーターをダウンロードしたり、自身のMT4にインプットしている間にも、新しいティックデーターが刻々と更新されているのでイタチごっこでいつもでもリアルタイムなヒストリーデータを簡単に入手できません。

その点MT5はどこのブローカーであっても簡単に瞬時に高品質のヒストリーデーターをご自身のMT5で無料で入手できます。

刻々と更新される新しいティックデーターの最新情報を使用して最適化やバックテストが容易にできるように進化したのがMT5です。

しかし今現在も多くの国内EAはMT4にしか対応していません。

海外ではほとんどのEAがMT4からMT5に移行しています。

話を戻しますが、ピラミッティング手法を採用したいという発想から生まれたアイデアはおそらく最も多くの市場参加者が見ているであろう移動平均線=MAを使用した極シンプルなインジケーターの制作でした。

MAだけを使用した順張りのピラミッティング手法から15本のMAを使用したGuppyEAが誕生しました。

GuppyEAの由来はダリルグッピー氏の手法からインスパイア‐されたものです。

以下はChatGPTにダリルグッピー氏のトレード分析方法について質問した回答です。


ダリル・グッピー(Daryl Guppy)氏は、オーストラリアの著名なトレーダーであり、彼のトレード分析方法は「グッピーマルチプル移動平均(GMMA)」として知られています。これは、異なる期間の移動平均線を組み合わせてトレンドを分析する方法です。以下に、グッピー氏のトレード分析方法の主なポイントを説明します。

1. グッピーマルチプル移動平均(GMMA)

GMMAは、二つの移動平均線のグループを使用します。一つは短期移動平均線のグループ、もう一つは長期移動平均線のグループです。

  • 短期移動平均線(3日、5日、8日、10日、12日、15日):これはトレーダーの動向を反映し、短期的な市場の動きを捕捉します。
  • 長期移動平均線(30日、35日、40日、45日、50日、60日):これは投資家の動向を反映し、長期的なトレンドを示します。

2. 短期と長期の関係

  • 収束と発散:短期移動平均線と長期移動平均線が収束(近づく)すると、トレンドが変わる可能性が高いことを示します。一方、短期移動平均線と長期移動平均線が発散(離れる)すると、現在のトレンドが強く継続していることを示します。
  • クロスオーバー:短期移動平均線が長期移動平均線を上抜ける場合は買いシグナル、逆に下抜ける場合は売りシグナルと見なされます。

3. トレンドの強さの判断

GMMAを使用することで、トレンドの強さと持続性を判断できます。移動平均線のグループ間のスペースが広い場合、トレンドが強いことを示しています。反対に、スペースが狭くなる場合はトレンドの勢いが弱まっている可能性を示します。

4. トレードエントリーとエグジット

  • エントリーポイント:短期移動平均線が長期移動平均線を上抜けるときに買い、または下抜けるときに売ります。
  • エグジットポイント:トレンドが弱まる兆候が見られたとき、または収益が目標に達したときにポジションを閉じます。

5. その他の指標との併用

グッピー氏はGMMAを単独で使用するだけでなく、他のテクニカル指標(例:RSI、MACDなど)とも併用してトレードの判断を強化することを推奨しています。

このように、ダリル・グッピー氏のトレード分析方法は、移動平均線の動きを詳細に観察することで、トレンドの方向性と強さを判断し、適切なタイミングでのエントリーとエグジットを実現することを目指しています。


以上がChatGPTからのダリルグッピー氏のトレード分析についての回答でした。

そこでまずはMAを15本使用したGuppyインジケーターの制作をしたわです。

上図が初代のGuppyインジケーターVer1.1です。

インジケーターの売買サインの精度を目視で確かめたり、MT5ではインジケーターの売買サインの動作確認のためのビジュアルモードが使用できるので、直近2年間の売買サインの精度を目視で直感的に確認しながらインジケーターの精度を高めていきました。

Guppyインジケーターを観察する中でいくら観察しても詳細なパラメーター(MT5ではインプット)の設定が不明だと思った私は、EAにして最適化することを思いつきました。

2023年の5月ごろの話です。

GuppyインジケーターからGuppyEAに返信して最適化したテスト結果がこちらです。

上図は2022年1月1日から2024年5月27日までのGuppyEAによるバックテスト結果です。

ヒストリー品質は99%でリアルティックに基づいた全てのティックを使用しています。

10万円の初期証拠金が2年半で1億9千万円まで増えています。

注目するべきは勝率です。ショートは100%でロングが94%と驚異的な勝率です。

2年半の平均勝率が97%で爆発的に資産を増やしています。

しかしこの結果を見て気になったのが取引回数93回でした。

2022年1月1日からの2年と5ヵ月間なので29ヵ月間の取引回数が93回と言うことは月に3回の取引です。

もう一つ気になったことがドローダウンです。

上図はGuppyEAの2年半の総損益グラフですが、緑色の折れ線グラフが含み損や含み益を表しています。

紺色の折れ線グラフよりも上に緑色の折れ線グラフがあれば含み益。

下にあれば含み損です。

結果的に利確したとしても含み損があるタイミングに何ピンマーチンしたらどうか?と考えました。

上図のグラフを見ると結構な含み損の時間を耐えて利確していることがわかります。

このEAを作ったときはまだショートもロングも勝率100%でしたからPF:0.00になっていました。

なのでさらなる爆益を実現するためには、GuppyEAのエントリータイミング+何ピンマーチンでポジションを倍に増やせば超爆益になるんじゃね?

と単純に考えました。

GuppyEAは単純な4時間足を使用したブレイクアウト+ピラミッティングで構成しています。

そこへGuppyEAエントリータイミング+下位足による何ピン+マーチン+ピラミッティングとかなり複雑な要素を絡めて仕上がったものがSuper Recoveryでした。

例によって最初にSuper Recovery インジケーターを作りサインの精度を目視します。

数か月間のサインツールとしての精度を確認しながら裁量トレードして見ます。

その後EAにしてSuper RecoveryEAが誕生しました。

サインの精度も上がったことと、上位足と下位足というマルチタイムフレームをエントリーの根拠にしたことでとんでもないモンスターが誕生しました。

これがSuper Recovery EAの2年半のテスト結果です。

上図は表題の2年半で16億円まで増えたヒストリー品質99%のExness Pro口座によるMT5リアルティックに基づいた全てのティックによるバックテスト結果です。

GuppyEAでの高勝率を受けて、含み損のカバーとして何ピンマーチンを導入した結果、なぜか勝率は極端に下がりショートもロングも53%になりましたが、総損益は予想を遥かに上回って2年半で16億円というとんでもない結果が生まれました。

当初の予定では高勝率で総損益だけ増えると思っていたのですが、最適化の結果こうなっています。

上位足を4時間足としてトレンドの定義を行い、エントリー用の下位足として6分足を選んでいます。

これらの根拠は全て最適化の結果で上位足が日足でも1時間足でもなくて4時間足でトレンドを定義することとか、エントリー用の足が5分足でも1分足でもなくて6分足であることも最適化の結果口座の最大残高やPFそしてRFやDDを見て決定しています。

グラフで見るとこんな感じです。

このグラフでわかる通り勝率が平均で53%なのでこうしたギザギザのグラフを描きながら爆益を実現するタイプのEAに化けてしまいました。

この結果は悪く言えば損切が多いEAとも言えますが、よく言えば損切するから口座が破綻しないEAであると言えます。

強制ロスカットにかかるEAの多くは損切が遅れて、あるいは損切をしないことでそうしたアクシデントに見舞われるわけです。

ではもう少しSuper RecoveryEAの特徴を見てみましょう。

上図はSuper RecoveryEAのインプット情報です。

損切204Pipsに対して利確312Pipsなのでリワードは悪くないです。

次のポジション数の制限が総損益を大きく左右する理由の一つです。

両建ては基本的にしませんが、損切がある程度深いので両建てになる可能性もあります。

最後のマーチン倍率が2倍と言うのも最適化の結果出てきた倍率です。

最適化では1倍から0.1刻みでテストしていますので、兆度2倍の収益が最大だったということでした。

上図はSuper RecoveryEAのインプット情報の一部です。

MA決済やトレイリングストップによる決済も機能搭載しています。

エントリー根拠が4時間足でMA6本でパーフェクトオーダーを基準に実行しますが、下位足の6分足が反対方向の場合はエントリーを見送ります。

あるいはポジションを保有している場合は6分足で保有中のポジションの方向性と反対サインが確定した場合は損切しますので最大値の312Pipsまで待たずとも自動損切が実行されます。

反対サインが確定しないまま4時間足のトレンドと同一方向の6分足サインが確定した場合は新規でエントリーを実行します。

その後はトレンドが逆行して含み損がある場合にマーチン倍率2倍で6分足が再び4時間足を同一方向になるまで待機し、4時間足と同一方向のサインが出た場合はマーチンゲールでポジションを増やします。

さらに含み損がある場合でも初期の倍率2倍から次のポジションも2倍になるわけではありません。

例えば初期のエントリーが0.01ロットだとしたら、含み損がある状態で尚且つ4時間足で定義したトレンドと同一方向の6分足サインが確定した場合は0.02ロット足しますが、その後同じ条件がそろっても0.02ロットしか足されないので、ナンピンでのエントリーとなります。

こうしたロジックで2年半で10万円を16億円まで増やせたわけです。

Super RecoveryEAに関して多くの再販リクエストがありましたので、限定100本だけ77,700円にて販売を開始します。

IB口座ではないので口座縛りはありません。

しかし表題の通りExness Pro口座が好成績なので、できましたらExness ProかExness Standerd口座で運用することをお勧めします。

XM KIWAMI口座でも2年半で10万円が6億円ほどの総損益が出ていますので、問題ないです。

当分の間はSuper Recoveryに関してはIB口座をする予定はありませんので使用してみたい方は下記のフォームよりお問い合わせください。

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