Super Winners LOWが3ヵ月で200%間近!リアルトレードのユーザー様からのご報告を公開します!

Super Winners LOWというEAがあります。

Super Winersには実は2種類のトレードスタイルがありまして、LOWタイプとHIGHタイプに分かれます。

LOWタイプに関しては未だに詳しく宣伝したことが無いので多くの方は知らないのではないでしょうか?

Gogojungleで11万円で販売中のSuper Winnersは購入者様にはHIGHとLOW2つのセットファイルをお渡ししていますのでご存じの方も多いかと思います。

Super Winners=略してSW EAについて長い期間に最適化を繰り返していく中で、大きく2つのテスト結果が出ました。

一つはSW EA HIGHで2022年1月1日~本日まで(2024年5月24日)のXM KIWAMI口座を使用した場合のテスト結果の総損益グラフがこちらです。

約2年半での総損益グラフで現在の総損益詳細がこちらです。

10万円の初期証拠金でスタートしてわずか2年半後には2億12,138,975円という結果になっています。

PFが2.58

RF12.17

とかなり優秀な成績であることがわかります。

DD8.02%

最大ドローダウンが証拠金に対して一桁であることも特筆するべき優秀なところです。

内部のパラメーターの特徴も見てみましょう。

上図がSW EA HIGHタイプの2年半のテスト結果です。

ハイリスクの所以ですが同時ポジション数がロング5個、ショート5個になっていますので、ここがまずはハイリスク&ハイリターンの特徴となっています。

他の特徴としてはリスクリワードが35Pips:280Pipsとかなり理想的なリワードを想定しています。

損切35Pipsに対して、利確が280Pipsなのでかなり理想的なリスクリワードですね。

ロットが複利運用でオートロットなので5%=口座残高が10万円の場合は5万通貨でエントリーします。

損切した場合は35Pipsマイナスなので17500円がマイナスとなりますから初期証拠金10万円から17500円を引くと82500円となります。

次の82500円に対して50%なので4万1千通貨でエントリーすることになります。

仮に280Pips利確すると114000円がプラスとなります。

Risk5%という値は最適化の結果算出された初期証拠金10万円に対する最大ロット数なので、実際には5分の一のRisk1%程度をお勧めします。

こうして複利運用でのリスク1:リワード8という理想的な損小利大というロジックを使用して2年半で2億円などという大きな総損益が可能となりました。

しかし実際のトレードでは反対サインで決済されたり、トレイリングストップで決済されることもありますので280Pips利確するばかりではありません、小さな利確や小さな損切も多くあります。

実際にはリスク5%を半分の2.5%まで減らしても1億4900万円越えというとんでもない総損益が達成される可能性を秘めたEAであると言えます。


ところで私がEAを制作する時に最初にすることはインジケーターの作成です。

Super Winnersインジケーターは裁量トレード用として開発しましたが、インジケーターに搭載されている多くの指標でどの値が最も精度が高いかを計るためにEA化しているという経緯がありました。

Super Winnersの前身であるGuppyEAも同様にインジケーターを作ってから、EAにしました。

Super WinnersインジケーターはEAにした後の最適化テストで算出された値を元にサインツールとして活用しています。

上図はSuper Winnersインジケーターのインプット情報です。(MT4ではパラメーターと言われていた)

10分足で15本のMAを使用したパーフェクトオーダーがエントリーの根拠となっています。

その15本の中の6本を使用した結果が最も収益が高かったと最適化によってわかりました。

そして種別ではEMAが最も収益が高く、適用価格はHighPriceが最も収益が高いことがEAにすることで最適化テストができたのでそれが判断できました。

時間足は多くの時間足の中で群を抜いて10分が最高益を出しています。

もしインジケーターだけでEAにしないで終わってしまったとしたら?

こうしたMAを何本使用するか?

種別は4種類の中でどれが良いのか?MA?SMA?EMA?SMMA?

下図はインジケーターSuperWinnersのインプット情報の一部です。

一言でMAと言っても適用価格は7種類の中でどれが最も収益が高いのか?CLOSE?OPEN?HIGH?LOW?・・・

EAにしなかったら上記の疑問は霧がかかったまま曖昧な値を適当に入れて裁量トレードの指標として使用していたことでしょう。

そしてこれらMAの種別と適用価格だけでも21種類の組み合わせが存在しています。

それに加えて15本のMAの何本を組み合わせるのか?

一つの項目が増えるごとに損切幅や、利確幅、トレイリング幅など無数に近い組み合わせが存在しますのでインジケーターと言っても一旦EAにしない限り最適なインプット情報がわかるはずがないというのが私の持論です。

皆さん何となくSMAが良いとか、適用価格はCloseが良いとか判断していますが、実際にEAにして数兆通りの組み合わせから意志決定しなければわからないはずでは?と勘ぐってしまいます。

何を根拠にMA何本のPOでエントリーするのか?MAの種別や適応価格で最適なものはどの値なのか?

EAにしなければ、こうした疑問にたいして明確に説明できないインジケータになっていたことでしょう。

そしていよいよ本日の本題ですが、このSuper Winers EAのもう一つの側面であるLOWタイプとは何か?

と言うのも今までSuper WinnersはHIGHバージョンだけを無料のIB口座縛りで配布しており、たまたま今回後ほどご紹介するユーザー様はLOWバージョンだけを使用している稀な方だったのです。

何をもってリスクが低いと言えるのか?

それについて説明します。

ではSuper Winners LOWタイプでのテスト結果がこちらです。

LOWタイプでは2022年からのテスト結果が思わしくないので2023年1月1日~本日までの約1年半のバックテスト結果です。

ぱっと見てわかるように連敗が少なく連勝が多いことが最大の特徴です。

1年半で10万円の初期資金が3,400万円越えになっていますので、LOWタイプとは言え十分なパフォーマンスです。

やはり複利で運用しているところはHIGHタイプと同じです。

では一体何をもってLOWと言えるのかを説明します。

リスクが低い理由の第一位は勝率とリスクリワードについてです。

直近1年半でショート勝率87.50% ロング勝率70.00% なので合計して2で割ると78.75%と非常に高い平均勝率です。

しかもリスクリワードが40Pips:40Pipsとあまり見慣れない値となっています。

この勝率でリスクリワードが1:1で爆益型というEAはEA歴17年の私でさえも見たことない数値です。

この部分が最大のLOWリスクと命名した所以であります。

損切が40Pipsで利確も40Pipsってなんと理想的なリスクリワードだと思いませんか?

私が17年間数々のEAを経験してきた中で、損切が大きすぎるか、損切を入れないようなEAは必ず口座破綻します。

多くのEAでは例えば利確10Pips:損切500Pipsなどとんでもない悪い意味のリスクリワードであった経験が数多くあります。

その点Super Winners LOWはリスクリワード1:1なのに勝率平均78%とは驚異的なパフォーマンスではないでしょうか?

上図の最下部にある最初のエントリーロット数が1.0になっています。

これはRisk10%=10万円の初期証拠金に対して1.0ロット=10万通貨が自動計算されているという意味になります。


Super Winners LOWバージョンのデメリットは何か?について説明します。

私がローリスクと命名した理由の一つが取引回数が極端に少ないことなんです。

1年半で52回のエントリーと52回のイグジットです。

これを17か月間で割ると月平均約3回です。

この部分で利用者の方が物足りないのではないか?毎日エントリーして稼ぐEAの方が良いのではないだろうか?そういう憶測が頭の片隅にありました。

これに対しての考え方は2通りあると思います。

一つは取引回数が1年半の月平均3回は少なすぎて魅力に欠ける・・・

もう一つはエントリー回数がやたら多いよりは確実なところでしかエントリーしないEAの方が良いかも・・・

上記の2つの捉え方はこのSuper Winners LOWバージョンのメリットとデメリットを象徴しているかも知れません。

LOWバージョンを使用している方が現状でどういう結果になっているのか?

物足りなくて多くのユーザーはSW LOW EAを使っていないのではないか?

そう思い込んでいた矢先、昨日数少ないSuper Winners LOWバージョンのユーザー様からメールでこんな報告が来ました。

※下記画像の転載はご本人の許可を頂いております。

Super Winners Lowバージョンで無裁量の完全放置型で運用した結果だそうです。

3月から急にロットが大きくなっていますが、聞いてみるとRisi10%=10万円の証拠金で1.0ロットという設定の複利運用だそうです。

この方は10万円の初期証拠金に対して総損益が90,573円なのでもうすぐ200%のパフォーマンスになります。

履歴を見ると今年の1月からなので5か月間のパフォーマンスが200%という割とゆっくりしたペースで資産が増えています。

その理由はやはり取引回数が極端に少ないことに起因しています。

20万円のRisk10%だと次のエントリーが2.0ロットになりますので、利確8万円、損切も‐8万円と大きな損益の変動になっていきます。

1年半のバックテストでは連続利益が11回で、連続損益が2回が1年半での成績結果です。

最適化の結果ではロットは複利でRisk10%でしたが、私が配布する場合はデフォルトでRisk1%でお渡ししておりますが、少しリスクを取って5%でテストすると下図のような結果となりました。

10万円の初期資金が1年半後に15,000%と十分すぎる結果となりました。

2023年1月1日~2024年5月24日までのSuper Winners LOWバージョンでRisk5%のバックテスト結果でした。

ヒストリー品質は100%でリアルティックに基づいた全てのティックを使用しています。

1年半で10万円が1500万円超えなので十分ではないでしょうか?

初期資金が100万円でRisk5%のテスト結果は以下の通りです。

上図は初期資金100万円をRisk5%でSuper Winners LOWタイプで自動売買させた1年半後の結果です。

4,100万円まで増やすことに成功していますので、1年半のパフォーマンスは4,000%強と言ったところですので十分なパフォーマンスですね。


今日ご紹介したSuper Winers HIGHバージョンとLOWバージョンのどちらか、もしくは2つとも無料で使用してみたい方や、下記のXM KIWAMI口座リンク経由でIB口座を作って下記のお問い合わせフォームからXM KIWAMI口座の番号をお知らせください。

またIB口座縛りをしたくない方は、ご自身で選んだお好きなブローカーの口座番号をお知らせいただき税込48,000円を指定の口座へお振込みください。

詳細はお問い合わせフォームからご相談ください。

※XM KIWAMI 口座でMT5のレバレッジ1000倍を選んでください。

口座は円建て口座でもドル建て口座でもどちらでも対応しています。

https://clicks.affstrack.com/c?c=758559&l=ja&p=1

上記リンク経由でXM KIWAMI口座開設が完了したら口座番号とEA名を記入して下記の問い合わせフォームよりご連絡ください。


    ちなみにBigBossDeluxeでSuper Winners Highバージョンをテストするとこういう結果になります。

    BigBossDeluxeで2022年1月1日~2024年5月24日までのテスト結果で66,764,240円とXM KIWAMI口座の3分の一程度の結果ですが十分なパフォーマンスです。

    BigbossDeluxeはボーナスも付くのでこの結果よりもう少し有利かも知れません。

    BigBossDeluxe口座を新規口座開設もしくは追加口座を開設してIBで無料EAを受け取るには下記リンク先で新規口座開設・または既にBigBossアカウントをお持ちの場合は追加口座開設をして口座番号をお問い合わせフォームよりお知らせください。

    ※BigBoss Deluxe 口座でMT5のレバレッジ2222倍を選び紹介者の項目には「口座番号9045288」とご記入ください。

    https://www.bigboss-financial.com/lp/deluxe-account-d-01_p-a_v01?aid=4kYjiYdK


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