乗り換えたxserver クラウドPCでの初期設定は自宅のPCでの作業とほぼ同じで超簡単!1時間程度で同一環境に早変わり!

この記事の前記事はこちら↓↓↓。

前回の記事はこちら↑↑↑。

それではxserver クラウドPCへのログイン後の初期設定について解説します。

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基本的には表題の通り、自宅のPCと同じ感覚でMT5をインストールしたりすれば良いのです。

まずはxserver のクラウドPCへログイン後RDPファイルを開くとこのような画面が出てくる場合があります。

上図のような画面が出てきたら信頼できるということで「このコンピューターへの接続について今後確認しない(D)」にチェックを入れて「はい」をクリックします。

xserver クラウドPCに無事ログインできました。

ここからはVPSでのスクショを取りたいので、デフォルトでデスクトップにあったGoogle Clomeをダブルクリックして立ち上げて、無料のデスクトップキャプチャソフトBandicamをダウンロードします。

上図はフリーソフトBandicamをダウンロードして起動している状態です。

皆さんはスクショを取らない場合はこの作業は飛ばしてくださいね。↑↑↑

下の赤枠にポイントが見えていると思いますが、デスクトップを動画としても保存できるし、静止画としてもスクショできます。

私のYouTubeチャンネルで収録する時もこのBandicamを使ってデスクトップ録画をしています。

次にブックマークを同期します。

私は普段からGoogle Clomeを使用しているので、普段使用しているブックマークをクラウドPCでも同じように使用したいのでGoogle Chromeにログインしてブックマークやパスワードなども同期します。

こうすることで新しく解説したクラウド上のPCのデスクトップを自分のPCとほぼ同じ環境が瞬時に出来るようになります。

私はGoogle Clomeの愛用者ですが、Microsoftのedgeでも良いですし、ファイヤーフォックスでも同じようにアカウントにログインすればブックマークやパスワードの同期が出来るはずです。

上図はクラウドPCでGoogle chromeにログインしているシーンです。

Googleメアドを入力して次へ進みます。

Googleアカウントが正しく表示されているのでパスワードを入力します。

私は全てのパスワードを1 Passwordというアプリで管理しているので、クラウドPCでの一連の操作に1Passwordのアプリからコピペした様々なパスワードを使用します。

パスワードを手入力しない工夫がパスワードの入力ミスを未然に防ぎ、作業効率を高めます。

手書きのメモから手入力するのは手間がかかる上に間違いやすいので作業の効率化を図りましょう。

Googleにログインする際にも2段階認証でセキュリティを高めておきます。

前回の記事でセキュリティ強化の二段階認証について書いていますのでまだ読んでいない方は是非ご一読ください。

スマホでGoogleMailアプリを開いて二段階認証をクリアしたら次に進みます。

無事にGoogleアカウントでログインで来たので、ブックマークとパスワードを同期します。

上図のGoogle設定画面から同期を有効にするをクリックします。

上図右上に私のGoogleアカウントのアイコンが出ていますので指定したアカウントでログインに成功していることが確認できます。

私は複数のGoogleアカウントを所有しているので、メインとなるアカウントを決めておけば他のGooogleアカウントではブックマークをインポートして使用することも出来ますが、インポートについてはここでは割愛します。

ここではいつもメインで使用しているGoogleアカウントからxserverクラウドPCで初めて開いたGoogleChromeとブックマークを同期ます。

上図はGoogleアカウントで同期する項目が確認できますので「ONにする」ボタンを押して次に進みます。

上図は同期が完了してブックマークバーにブックマークが表示された状態です。

これで自宅のPCでGoogle Chromeを閲覧している状態と全く同じ環境が整いました。

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ここまでの作業は慣れてくれば30分以内で出来ます。

ここからが少し複雑ですが参考程度に読んでみて下さい。

必要なアプリが2つほどあるので、Dropboxと1Passwordをブックマークから呼び出して2つインストールしたら完ぺきに自宅のPC環境と全く同じ状態になります。

まずは1PasswordをGoogle Chromeの機能拡張に追加します。

こうしておくことでFX証券会社のログインパスワードや銀行のパスワードなど様々なログイン情報が1Passwordという1つのアプリで一元管理していますので、ワンクリックで1Passwordにアクセスして、ワンクリックで複雑なパスワードをコピペ出来るようになります。

つまり私が普段使用している数百を超えるインターネットで使用するIDやパスワードを1つのアプリで1つのパスワードだけで一元管理できる優れたアプリが1Passwordであるのです。

1Passwordにログインするための必要事項を入力する画面が出てきます。

上図のような画面で必要事項を入力しますが、全て自宅のPCの1Passwordからのコピペで作業します。

赤枠内のSeacretKeyなどは複雑な16桁の数字なのでコピペで一発入力します。

パスワードは一つだけ覚える必要がありますが、それ以外は1Passwordにログインして検索してコピペします。

現在私は様々なアカウント情報などの個人情報を600ほど持っていますので、それだけの数のアカウントとパスワード情報をメモなどで書いて置くことは難しいですし、書いてあったとしても検索できないので、アカウント情報とパスワードを探すことさえ困難です。

しかも600個のアカウントとパスワードはセキュリティ上全て違うものを使用しています。

1Passwordではパスワード自動生成機能がついているので、一つのアカウントをワンパスに作り時にパスワードをランダムに一々生成するわけです。

ハッキングされやすい銀行口座やクレカなどの個人情報が使いまわされたパスワードである場合はほとんどです。

なので15文字程度で出来る限り英字と数字をランダムに組み合わせた自動生成パスワードを使用しましょう。

1passwordで保管している私の600ほどの個人情報はどこに置いてあるかと言うと、Dropboxというクラウドサーバーに置いてあります。

どうしてこうした複雑なことが必要なのかと言うと、例えば自分のPCが落雷などで破損してハードディスクの中身が取り出せなくなった場合皆さんはどうします。

外付けのハードディスクでバックアップ取ることも出来ますが、外付けでもはやり破損の可能性は常にあります。

そしてスマホやタブレットiPhoneやiPadそしてPCやMacなど沢山のデバイスで同じように保存したファイルやパスワードの管理が出来たら便利ですよね?

私はDropboxの容量を3TB借りていますので、毎月2640円支払っていますが、1TBなどもう少し容量が小さければ毎月1000数百円で借りられます。

クラウド上に保存ファイルやパスワードなどの個人情報を置いておくことでデバイスが破損しても何ら問題ないし、買い替えた際にあっという間に以前のデバイスと同じ環境が整います。

アンドロイドでもIphoneでもPCでもMacでもあっという間に以前の状態が復元できるのは、DropBoxと1Passwordを借りているからです。

サブスクで毎月3000円程度でクラウド上の3TBと600を超えるパスワードの管理が出来ます。

この2つのアプリは大変便利なので利害関係なくお勧めの厳選アプリです。

さて最後に1PasswordもDropboxもデスクトップにアプリをインストールしておくとさらに便利です。

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Googleの機能拡張に2つのアプリを入れると、それぞれの設定項目内にアプリがインストールできるように準備してあるので、まるで自分のPC内のハードディスクのように直感的にファイルをコピペしたり保存したりできます。

そして1Passwordもアプリをインストールします。

ここまででxserverアカウント開設から、VPSへのログインそして、初めてログインしたVPS環境を自分の自宅のPCと全く同じ環境にするための手順を説明しました。

この先はお目当てのFX自動売買環境を整えていきます。

私が愛用しているXMへログインします。

もちろんクラウドPCでの全て作業となります。

ブックマークは全て同期しているので、ブックマークからXM証券会社へログインします。

上図のようにxserverクラウドPC内でXMにログインしようとしたら先ほどインストールしたワンパスワードが上図の右の小さな赤枠のようにログインIDとパスワードとセットで自動表示されます。

もちろんセキュリティ上私の自宅のPCでは顔認証を経てからになりますが、ほぼワンクリックでVPS内でもXMアカウントとパスワードを使用してログインできます。

ログインしたらMT5をPC用でダウンロードします。

XMへログインしたらプラットフォームタブをクリックすると上図のような画面が表示されます。

左側がPCやMacで使用できるMT4やMT5です。

左から2列目がPC用のMT5なので「PC対応MT5」ボタンをクリックしてMT5をVPSにダウンロードします。

VPSの業者によってはアプリをダウンロードするのにセキュリティがかかっている場合はありますので、そういう警告がでてMT5がダウンロードできない場合は、VPSの環境設定でPCのファイヤーウォールを解除して目的のアプリをダウンロードします。

xserver クラウドPCでは特に問題なくMT5をダウンロードできました。

上図はXMのMT5ダウンロード画面です。

これでxserverクラウドPCに新しいMT5をインストールしてEAでFX自動売買を稼働させたり、裁量トレードしたり出来る環境が整いました。

こうして記事として書くと丸1日かかりますが、実際にこの一連の作業は1時間ほどで全て完了できるような作業量です。

文字や画像で説明すると複雑に感じるかもしれませんが。

そしてこうした作業をやりたいけど出来ないという方は、私が3万円ほどで代行しますのでお気軽にご相談ください。

他にもIB口座で波乗りきんじろうやSuperWinnersを運用してみたい方の場合はVPS代行設定業務は2万円と格安で請け負います。

IB口座開設は下記のリンク経由でXM KIWAMI口座を開設後、このサイトのお問い合わせから口座番号を教えてください。

波乗りきんじろうEAやSuper WinnersEAをIB口座開設者限定で無料でプレゼントします。

この先のEA設置などについては次回の記事で書いていこうと思います。

これが現在のxserverクラウドPCのデスクトップ画面です。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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