2024年10月19日※IB口座中止のお知らせ
今日時点でこちらの記事に出てい来るIB口座は全て一旦締め切りとさせて頂いております。
IB無料配布は新作やバージョンアップの際に一時開放することがありますので、オプチャに参加頂き最新情報をお待ちください。
オープンチャット「EAデザイナー空(くう)と楽しい仲間たち」
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EAデザイナー空(くう)
皆様2024年明けましておめでとうございます。
本年も完全無料のチャートの学校波乗りきんじろうをどうぞよろしくお願いします。
では早速本題ですが、今までの記事でご紹介してきました無料でご提供している2つの教材EAの使用方法について解説します。
まずはXM KIWAMI口座開設。
まずは大きなトレンドを定義するための教材EAはGuppyEAとなります。
前回の記事を読んでいない方は下記のリンク先から是非先に読んでみてくださいね。
トレードは大きく分けて2つの定義で成り立ちます。
一つ目はトレンドの定義です。
トレンドの判定と言っても良いと思いますが、現在のドル円が上昇の始まりにあるのか?
それとも上昇トレンドの終わりにあるのか?
またはまさに上昇トレンド真っ最中なのか?
逆に上昇トレンドが一段落して下落トレンドに転換したのか?
または下落トレンドに見えて、実は上昇トレンドの押し目なのか?
こうした判定をする判断基準がトレンドの判定となります。
トレンドはできるだけ大きな時間足で判定した方が利幅を伸ばしやすいのでGuppyEAでは4時間足で判定することにしました。
日足や週足や月足となると今度は極端にエントリー回数が減ってしまうので、1時間足か4時間足が丁度良いというテスト結果に基づいて、最高益を叩き出したドル円の4時間足としました。
つまりドル円4時間足でGuppyEAがロングからショートに転換するまでは目線を変えないことが大事です。
現在ならショートのトレンドの最中と定義できます。
要するにGuppyEAがロングのポジションを取って初めてロング目線に変わるというルールです。
その重要な判定を自動的に行うツールがGuppyEAとなっております。
なので本講義でのトレンドの判断を教えてくれる先生はGuppyEA先生となります。
2つ目の定義はエントリーの根拠とイグジットの根拠となります。
入口戦略と出口戦略と言う事です。
つまりドル円の4時間足で今のトレンドはショートだとGuppyEAが判断したとしたら、ショート目線でできるだけ高値からの反転した下落ポイントでショートのエントリーを実行するということです。
できるだけ戻り高値が更新されるまで引き付けておいてから高値で売るという戦略でチャートを観察し、高値を付けるまでのロング目線はできるだけ短期的な目線になることが大事です。
負けトレードの多くの場合は長期足で下げトレンドなのに、買いでエントリーして損切りしなかったとか、いつかまた上がるだろうとナンピンしたりしてトレンドの判断を誤った場合では無いでしょうか?
エントリーのタイミングを判断する時の時間軸は5分足を見て判断します。
前回の記事でもGuppyEAの2022年1月1日~2024年1月3日(本日)までの丸2年間の勝率がショートポジションは100%で、ロングポジションは96%であるとリアルティックに基づいたヒストリー品質100%レベルでバックテストにて証明しました。
このバックテスト結果はリアルマネーで実運用した場合と相違がないことをも私自身の経験が証明しています。
ただしGuppyEAに関してはバックテストとフォワードテストに相違が無いということを言っているので合って他のEAのことはわかりません。
15年間EAに関わってきた私から見たらもちろんEAによってはバックテストとフォワードテストに乖離がある場合もあります。
バックテストでは好成績でも、フォワードではマイナスの方が多い場合も少なくありません。
私が制作したEAも半々の確率でバックテストだけ良いものも実際ありました。

上図の1番は先ほど話しましたリアルティックに基づいたヒストリー品質100%の証明です。
2番は2年前に10万円でRisk51%の超ハイリスクで運用した場合は、今日時点で1億6千万円まで増えていることになります。
3番はショートポジションの勝率100%でロング勝率は96%と極めてまれな超優秀なロジックのEAであることを証明しています。
このEAを使ってみたい方は下記のバナーからXM新規口座開設を無料で行ってKIWAMI口座番号をこのサイトの問い合わせフォームから送ってください。
既にXM口座を持っている方は会員ページにログインして追加口座でKIWAMI口座を開設してください。
こうした高勝率であるEAを自動売買でほったらかす方法もありですが、もう一つはデモ口座や少額資金で運用させながらエントリーを観察して教材として裁量トレードに生かす方法がもう一つの使い方となります。
XM Micro口座なら100分の一の取引が出来ますので、目安としてEAを1万円など少額資金から運用すると良いでしょう。
以上がトレンドの定義としてのGuppyEAについてでした。
次にもう一つのEA波乗りきんじろうの使い方について説明します。
その前に波乗りきんじろうのバックテスト結果をGuppyEAと同様に公開しておきます。
テスト期間はGupyEAと同じく2022年1月1日から2024年1月3日までの丸2年間となります。
下図のバックテスト結果はGuppyEAと同条件で口座はXM KIWAMI口座タイプ、通貨は日本円でレバレッジは1000倍と全く同条件で2年間をバックテストしたものです。
初期投資額はGuppyEA同様の10万円で運用は固定ロットで超ハイリスクな0.46ロットになっています。
GuppyEAがオートロットでRisk51%と複利運用であったのに対して波乗りきんじろうは真逆の単利運用で固定ロット0.46でのテスト結果となっています。

上図の波乗りきんじろEAの1番から説明します。
1番はGuppyEAと同様にヒストリー品質は最高レベルの100%であることを証明しています。
これもリアル口座で運用した場合のギャップがないことを示していますがあくまでも過去の値動きであればこうなるという話ですので未来を保証したものではありません。
2番は10万円の初期投入資金が2年後に1500万円になったという結果です。
GuppyEAのちょうど10分の一程度ですが、金額だけ見れば2年で150倍になったのですから十分な結果です。
3番は問題のある勝率ですが、ショート勝率が37%、ロングの勝率は39%とかなり低い数字になっています。
この勝率が低くても、損小利大ならこのように利益が残ります。
逆にいくら高勝率でも損大利小であれば一度の損切りで口座が破綻することもあります。
ここも対照的な相違点で低勝率の波乗りきんじろうと高勝率のGuppyEAであります。
共通しているのは2年間で高利益率であるという点は似ています。
そこでこの二つの個性あるEAにトレードを習いながら裁量トレードの最強補助ツールとして活用していただきたいと言う趣旨でチャートの学校波乗りきんじろうは設立されています。
高勝率のGuppyEAでトレンドの判定を行い、その方向に合っている時に波乗りきんじろうでトレンドの波に乗るというロジックとなります。
ではここで日足を使って直近のチャートを俯瞰して2つのEAのロジックについて比べてみます。
まずはGuppyEAの取引履歴と取引回数です。
画像をクリックすると拡大して見れます。

勝率100%を2年間維持しているだけあってかなり厳選したエントリーを実現していることがわかります。
2年間で77回のエントリーですから、年間平均36.5回と言う少なさです。
画像のローソク足に記された赤い下向き矢印が売りで青い上向き矢印は買いの履歴です。
昨年末の最後の取引は一番右端の下の方に赤と青の矢印が垂直に並んでいますが、これは赤で売って青で決済した履歴となります。
利確までは60Pipsあるので赤と青の矢印の間が空いています。
赤いMAが見えていますが、ドル円の4時間足の期間10・15・20・25・30・35・40・・・と期間5刻みで15本のMAでトレンドの定義をしていて、その中でも最適化の結果7本でのテスト結果が成績優秀だったので、7本のSMAが表示されています。
つまり7本のMAがゴールデンクロスするとロングのエントリー基準となり、7本がデッドクロスしたパーフェクトオーダー=PO状態が完成するとショートトレンドの定義が完成します。
途中の取引は上記の条件を崩すことで、POの否定となり、再びPOが完成するとエントリー条件の完成という具合に繰り返してトレンドフォロー型のエントリーロジックが最高値、あるいは最安値を追っていくようなロジックです。
そして何といっても2年間で取引回数77回という極めて少ない回数がGuppyEA最大の特徴です。
一方のnaminori kinjiroの取引履歴を見てみましょう。
GuppyEAと同じく日足のドル円チャートの直近分です。

2年間で6901回とかなりの取引回数であることがわかります。
先ほどのGuppyEAドル円日足と比較すると赤い矢印も青い矢印もびっしりと並んでいます。
1本のローソク足が日足なので1日にかなりの数のエントリーやイグジットが行われているのがわかります。
GuppyEAが為替の動いている全日程において自動売買させていることに対して、naminori kinjiroの場合は毎週水・木・金曜日と週に3日間しか自動売買していません。
しかもGuppyEAが週5日間24時間運用に対して、波乗りきんじろうは週3日間で朝9時から深夜12時までしか運用していません。
これは最適化テスト結果によって割り出された利益率の高い曜日と、稼働時間がこうした稼働率の違いとなりました。
GuppyEAのポジションの保持時間は平均35時間であるのに対して、波乗りきんじろうのポジション保持時間は平均9時間になっています。
こうした特徴から裁量判断する場合の目安としてGuppyEAの判断するトレンドの定義を軸として、チャートを観察できる時間に波乗りきんじろうEAのオンオフを切り替えながら半裁量トレードを行うということになります。
さらに具体的な方法論については次の記事で書いていきます。
波乗りきんじろうは実質1日15時間だけ自動売買させた結果です。
上図で日足のローソク足に取引履歴のないローソク足が見えますが、月曜日と火曜日はエントリーをしないため取引回数がほとんどありません。
たまにぽつんと月曜・火曜に取引履歴があるのは決済は行うので月・火曜日に履歴が残っています。
ではもう一度同じドル円の日足を上下に並べて、上段がGuppyEAで、下段が波乗りきんじろEAです。

こうして並べて企画してみると両者とも順張りという共通点と、エントリーの根拠が極端に違うことで結果的に取引回数が圧倒的に違った結果となりました。
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